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怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?作画崩壊で炎上?

怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?作画崩壊で炎上?

「怪獣8号」アニメの放送が2024年4月13日よりスタートしました!

「怪獣8号」のアニメ化は、多くのファンがその展開を心待ちにしていましたが、アニメのキャラデザがひどいとされ、原作ファンの間で一部「作画崩壊」で炎上していますよね。

アニメのキャラクターデザインが「やばい」と話題になったのは、その斬新さと原作からの大幅な変更が原因です。多くのファンが愛着を持つ原作のビジュアルとの違いが、不満の声を引き起こしています。このような反応は、特に原作の魅力に強く引かれるファン層から見られる現象です。

この記事では、そんな「怪獣8号」アニメのキャラデザがひどいのか、作画崩壊で炎上した内容について触れていきたいと思います。

さらに、アニメの制作を手掛けるスタジオについても紹介しています。

ぜひ参考にしてください。

編集部:仁芭
全体的に描写が丸みがあるのが引っかかっていますが、今はまだ純粋に楽しんで見ています!
この記事でわかること
  • 怪獣8号のキャラデザがひどいと言われる理由
  • 怪獣8号のキャラデザが作画崩壊して炎上した?
  • 怪獣8号の漫画版とアニメ版の比較

 

目次

怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?

怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?作画崩壊で炎上?

画像引用:怪獣8号 テレビ東京アニメ公式

アニメ版「怪獣8号」が批判される一因となっているのは、そのキャラクターデザインです。

ここでは、アニメと漫画版のキャラクターデザインを比較し、その違いに焦点を当ててみます。

主要キャラクターである日比野カフカ、亜白ミナ、市川レノ、四ノ宮キコル、保科宗四郎のアニメと漫画でのデザインを見てみると、アニメ版のキャラクターは漫画原作からの変更点が顕著に表れています。

これらの違いがファンの間でどのように受け止められているのか、様々な意見が交わされています。

これらのキャラクターデザインの変更が、視聴者にとって新鮮味を加えるものなのか、あるいは原作の魅力を損なうものなのか、ファンの間では意見が分かれています。

怪獣8号アニメのキャラデザが作画崩壊して炎上したのか?

怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?作画崩壊で炎上?

「怪獣8号」アニメのキャラクターデザインの変更がファンの間で大きな議論を呼んでいますが、炎上の背景には他にも要因があります。

主な炎上理由は以下の三つです。

  1. アニメのキャラクターデザインの違い
  2. 作者への矛先変更:
  3. 『少年ジャンプ+』のコメント欄でのNGワード指定

 

アニメのキャラクターデザインの違い

アニメ版のキャラクターデザインが原作と異なることが、ファンの間で物議を醸しています。キャラクターデザインの公開後にリリースされたプロモーションビデオ(PV)でアニメーションの品質は評価されましたが、多くのファンからは原作の雰囲気を損ねているとの指摘があり、「コレじゃない感」の声が多く上がっています。

作者への矛先変更

キャラデザの炎上がきっかけで、作者の頻繁な休載への不満が浮上しました。アニメ化以前から「新展開の準備のため」と称してしばしば休載されることが多く、これに対して読者からは「面白いけど休みすぎ」という声がありました。キャラデザの問題がトリガーとなり、既存の不満が爆発した形です。

『少年ジャンプ+』のコメント欄でのNGワード指定

「怪獣8号」が「新世紀エヴァンゲリオン」に似ていると指摘されている中、『少年ジャンプ+』では「エヴァ」「アスカ」といったキーワードがNGワードに指定されているとの報告があります。これがファンの間で「公式が類似を認めているかのようだ」との不安を呼び、炎上に火をつけることとなりました。

 

これらの要因が重なり、アニメのキャラクターデザインの違いだけでなく、複合的な理由から炎上が長引いています。

 

怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?キャラデザは誰が担当している?

怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?作画崩壊で炎上?

「怪獣8号」アニメのキャラクターデザイン担当:西尾鉄也さん

アニメ「怪獣8号」のキャラクターデザインを手がけているのは西尾鉄也さんです。

西尾さんは、過去に「NARUTO」や「攻殻機動隊」などの著名なアニメ作品でデザインを担当しており、その経験と技術が高く評価されています。

西尾さんのデザインが特徴的であり、アニメ放送後には「NARUTO感が強い」という評価も一部からありました。

彼のスタイルが「怪獣8号」のキャラクターたちにどのように影響を与えているのか、視聴者からの反応は様々です。

 

怪獣8号アニメと漫画のキャラデザ比較

怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?作画崩壊で炎上?

では、怪獣8号のアニメ版と漫画版のキャラクターデザインがどのくらい違うのか比較していきましょう。

以下の順序で比較していきます。

  • 比較①怪獣8号
  • 比較②日比野カフカ
  • 比較③亜白ミナ
  • 比較④市川レノ
  • 比較⑤四ノ宮キコル
  • 比較⑥保科宗四郎

 

比較①怪獣8号

漫画版 アニメ版
怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?作画崩壊で炎上?画像引用:怪獣8号 (松本直也): 集英社 怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?作画崩壊で炎上?

画像引用:怪獣8号 テレビ東京アニメ公式

当初、原作コミックに登場した際、怪獣8号の迫力あるビジュアルとデザインは多くの称賛を集め、詳細にわたる造形と特徴的な外観で、読者に強烈な印象を与えていました。

一方で、このキャラクターがアニメ化された際のデザインは、原作の持つ「怪獣らしさ」や圧倒的な存在感が薄れてしまったと感じられています。

アニメでは、より特撮作品に登場するようなスーツアクターが着用する衣装を思わせるスタイルになっており、そのためか怪獣としての迫力が減退して見えるという意見があります。

特に、アニメ版では肉体的なディテールが減少し、その結果、弱々しく見える傾向が指摘されています。

さらに、制作コストの関係でアニメ版「怪獣8号」はフルCGで制作される可能性が高いとされ、これが新しいキャラデザインに影響を与えたとも考えられます。

CG技術に適応するためにデザインが変更されたとの見方もあり、フルCGならば相性が良いとも言える一方で、原作のビジュアルに慣れ親しんだファンからは不安の声も上がっています。

 

比較②日比野カフカ

漫画版 アニメ版
怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?作画崩壊で炎上?
画像引用:怪獣8号 (松本直也): 集英社
怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?作画崩壊で炎上?

画像引用:怪獣8号 テレビ東京アニメ公式

日比野カフカは「怪獣8号」の主人公であり、一見平凡な中年男性として描かれています。

彼のキャラクターは夢を諦めざるを得なかった状況を反映しており、その設定からは一定の平凡さが期待されるかもしれません。

しかし、原作では彼の内に秘められた強い闘志や迫力が感じられる点が魅力的です。

一方で、アニメにおける彼のキャラクターデザインは、その独特の迫力を失ってしまっています。

原作のデフォルメされた絵柄が特徴的なのに対し、アニメでは彼の特徴が平均的なモブキャラクターに近づき、原作の持つ個性や特徴が薄れてしまっています。

これが原因で、アニメの日比野カフカは、視覚的には他の登場人物と区別がつかない程度に普通の外見になってしまったと言えるでしょう。

 

比較③亜白ミナ

漫画版 アニメ版
怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?作画崩壊で炎上?

画像引用:怪獣8号 (松本直也): 集英社

怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?作画崩壊で炎上?

画像引用:怪獣8号 テレビ東京アニメ公式

亜白ミナは、切れ長の目が印象的なキャラクターです。

彼女は強力な戦闘能力を持ちつつも、幼馴染のカフカとの深い絆を大切にする純粋な心を持っていることが彼女の魅力の一つです。

しかし、アニメ版でのキャラクターデザインには変更が見られ、よりリアリスティックな描写になった結果、瞳のハイライトがなくなり、以前よりも人間味が薄れてしまったと感じるファンもいるようです。

亜白ミナは「怪獣8号」の重要なヒロインの一人であり、彼女とキコルは物語において中心的な役割を担っています。

しかし、アニメのデザイン変更により、彼女が背景に紛れてしまう「モブキャラクター」に見えてしまうという意見もあるようです。

 

比較④市川レノ

漫画版 アニメ版
怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?作画崩壊で炎上?

画像引用:怪獣8号 (松本直也): 集英社

怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?作画崩壊で炎上?

画像引用:怪獣8号 テレビ東京アニメ公式

市川レノは「怪獣8号」においてイケメンキャラクターとしての人気を誇ります。

主人公の日々野カフカとは対照的に、クールで魅力的なシーンが多く、その一方で彼の努力する姿にも好感が持たれています。

しかし、アニメ版での彼のキャラクターデザインは期待をいささか裏切るものがあります。

原作ではシルバーヘアで現代的な髪形をしており、その外見は非常に魅力的ですが、アニメではその立体感が不足しており、その結果として彼のイケメンとしての魅力が十分に表現されていないようです。

プロモーションビデオで見る動くレノは、原作のキャラクターとはかなり異なっており、ファンにとっては残念ながらショックを受けるかもしれません。

このキャラクターデザインの違いがファンからどのように評価されるのか、今後のファンの反応が注目されます。

 

比較⑤四ノ宮キコル

漫画版 アニメ版
怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?作画崩壊で炎上?

画像引用:怪獣8号 (松本直也): 集英社

怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?作画崩壊で炎上?

画像引用:怪獣8号 テレビ東京アニメ公式

四ノ宮キコルのキャラクターデザインの変化について説明します。四ノ宮キコルは「怪獣8号」において、その魅力的なヒロインとして高い人気を誇っています。

しかし、アニメ化された際にキコルのキャラクターデザインが大きく変わったことで、多くのファンからは原作とは別人のようだと感じる声が上がっています。

原作では、キコルは少し生意気でキュートな雰囲気が特徴的でしたが、アニメ版ではその独特な表情が失われ、顔立ちが平坦になってしまったようです。

特に、原作における特徴的な三白眼がアニメでは通常の大きな瞳に変更されており、これがキコルの個性を損なっているとも感じられます。

この変更は、異なる方法での可愛らしさの表現を試みた結果かもしれませんが、結果的には彼女の魅力が減少してしまったとの意見が多いです。

また、キコルの体が原作に比べてより華奢に描かれており、そのバランスが原作のキコルとは異なるため、アニメでの動きが自然に見えるかどうかもファンの間で懸念されています。

このように、キャラクターのビジュアル変更は、原作のファンにとって大きな影響を与えることがあります。

 

比較⑥保科宗四郎

漫画版 アニメ版
怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?作画崩壊で炎上?

画像引用:怪獣8号 (松本直也): 集英社

怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?作画崩壊で炎上?

画像引用:怪獣8号 テレビ東京アニメ公式

保科宗四郎は、原作ではその糸目と関西弁を特徴とし、飄々としながらも副隊長としての責任を果たす重要な役割を担っています。

彼の人気は、糸目でありながら、必要なときには目を見開くというギャップにあります。

このユニークな特徴が、彼をファンにとって魅力的なキャラクターにしています。

しかし、アニメでの彼のキャラクターデザインは、かなり異なる方向で描かれたようです。

アニメ版のデザインがお笑い芸人を思わせるようなスタイルで表現されたことにより、ファンからは「別人過ぎる」という不満の声が上がっています。

保科宗四郎のこのような変貌は、女性ファンだけでなく男性ファンからも支持を受けるキャラクターとしての魅力を損なう恐れがあり、アニメの受け入れにも影響を与えていると考えられます。

この変更がアニメの評価にどう影響するかは、視聴者の反応によりますが、懸念される声が多く挙がっているのが現状です。

 

怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?どこの制作会社が作っているのか

怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?作画崩壊で炎上?

ここまでは、キャラデザがひどいとされる理由や、炎上した詳細、キャラクターの比較を行ってまいりました。

では、アニメ「怪獣8号」はどこで制作されているのかご紹介します。

 

Production I.G

アニメ「怪獣8号」の制作は、『攻殻機動隊』や『PSYCHO-PASS』シリーズで知られるProduction I.Gが手がけています。

このスタジオは特撮風のアニメーションを得意とし、特にバトルシーンの描写には定評があります。

また、その卓越した作画技術で知られていますが、時には挑戦的なプロジェクトで作画の質が一時的に落ちることもあります。

例えば、「ハイキュー!!」の第4期第15話では作画のクオリティが大きく変動し、これが大きな話題となりました。

この問題は、一部の作業が中国のスタジオに外注されていたことや、途中で監督が交代したことに起因するとされています。

これらの経緯はアニメの初期放送時に多くの注目を集め、ファンや評論家からさまざまな意見が寄せられました。

 

スタジオカラー

怪獣のデザインに関する作業は、スタジオカラーが担当しています。このスタジオは、「シン・ゴジラ」や「エヴァンゲリオン新劇場版」シリーズなど、その印象的な怪獣や恐竜のデザインで広く知られています。

彼らの経験と専門知識により、作品に登場する怪獣のデザインが非常に洗練されていると期待されています。

これまでに怪獣8号のキャラクターデザインについては多くの不安がありましたが、スタジオカラーがこのプロジェクトを手掛けることで、原作を超える可能性のある高品質なデザインが実現するかもしれません。

ファンの間では、このスタジオの過去の作品に対する評価と信頼から、大きな期待が寄せられています。

 

怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?制作会社が変更になる可能性はあるのか

怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?作画崩壊で炎上?

アニメ「怪獣8号」の制作会社の変更の可能性は非常に低いと見られています。

アニメは2024年4月13日からの放送が開始したばかりで、現時点で大きなデザインの変更を行うことは、スケジュール上現実的ではありません。

しかし、ファンからのフィードバックを受けて、アニメの第二期でキャラクターデザインの改善が行われるか、あるいは制作会社が変更される可能性は考慮されるかもしれません。

制作過程において、視聴者の意見が重要な要素となる場合があり、特にキャラクターのビジュアルが作品の受け入れに直接影響を与えるため、改善が期待されることもあります。今後の展開に注目が集まっています。

 

2期で変更となることもある

アニメ「怪獣8号」の第一シーズンが放送を控えている中、既に第二シーズンの制作についても話題になっています。

もし第一シーズンのキャラクターデザインがファンの期待に応えられない場合、制作会社の変更が検討されるかもしれません。

アニメ業界では、視聴者の反応を受けて「ワンパンマン」や「ゴールデンカムイ」のように制作会社を変えて新たな評価を得た例もあります。

このような前例を踏まえ、ファンからの不満が多かった場合には、異なる制作チームが引き継ぐ可能性があります。

ただし、キャラクターデザインだけでなく、ストーリーテリングや全体的な制作品質もアニメの成功には欠かせません。

2024年の放送開始を待ち、全体的な作品の質を見てから判断したいですね。

 

怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?個人的な意見

怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?作画崩壊で炎上?

「怪獣8号」のアニメ化に際して、原作のファンとしては、漫画のキャラクターデザインを忠実に再現したアニメを期待していました。

ジャンプ+での連載開始から熱心に応援し、すべての巻を初版で購入してきたほどですから、キャラクターに対する愛着も強いです!

個人的な意見としては、原作に基づいたキャラクターデザインとストーリーテリングでのアニメ化を強く望んでいましたが、全体的に丸みがあるキャラデザだと感じました。

現在のアニメのキャラデザインが質的に劣るわけではありませんが、原作に忠実な表現を見たかったというのが、私を含む多くのファンの本音です。

 

まとめ 怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?作画崩壊で炎上?

怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?作画崩壊で炎上?

今回は、アニメ怪獣8号のキャラデザがひどい、作画崩壊で炎上した内容についてご紹介しました。

  • 怪獣8号
    原作の持つ「怪獣らしさ」や圧倒的な存在感が薄れてしまった
  • 日比野カフカ
    アニメ版でのカフカは迫力が少ない
  • 亜白ミナ
    人間味が薄れモブキャラっぽい感じになった
  • 市川レノ
    立体感が不足し、魅力が十分に表現されていない
  • 四ノ宮キコル
    アニメ版では表情が失われ顔立ちが平坦になってしまった
  • 保科宗四郎
    アニメ版ではお笑い芸人を思わせるようなスタイルで「別人過ぎる」という印象

今後もアニメ怪獣8号を楽しみながら最新情報が入り次第更新していきます。

怪獣8号アニメのキャラデザがひどい?作画崩壊で炎上?

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